7/27(月)

皆様、日々お疲れ様でございます。
8年目社員のもーさんです。
フジロックのライブ配信見られましたでしょうか。
もしかしてどなたか行かれましたか?!笑
筆者残念ながら金曜のアジカンは見れませんでしたが
土曜の藤井風くんのステージはもう、圧巻でしたね!

ところでフェスって屋外でやる事が多いですが、この夏の時期には過酷ですよね。。
ステージの上で汗びちょびちょになりながら皆さんパフォーマンスされてて、お客さん含めて熱中症が心配になってしまいます。
「喉が渇いたと思う前に水分補給」
「冷たい液体を摂取し体内を冷やす」
「涼しい場所で過ごし体の外から冷やす」
これらは熱中症対策として今では広く知れ渡っていますが、

そもそも熱中症に対して抵抗を強める方法があるらしく、下記はその共有でございます。

「暑熱順化で暑さに強い体づくりを」

〜暑熱順化で体に起きること〜
・汗をかきやすくなり、体温が下がりやすくなる。
・皮膚の血流が増えて、体の熱を逃がしやすくなる。
・汗の塩分濃度が低くなり、体から塩分が失われにくくなる。

〜効果的なやり方〜
・軽い運動。ウォーキングを1日30分、またはジョギングを15分ほど行う。
・入浴。シャワーだけで済ませず、湯船にお湯を張って浸かる。
・注意点!運動や入浴の前後に、水分と塩分をしっかり補給する。

〜食事からのアプローチ〜
・運動後の牛乳: 軽い運動の後に牛乳を飲むと、体内の血液量が増えて汗をかきやすくなり暑熱順化が早く進みます。
・朝食に味噌汁: 朝食を抜くのは熱中症の大きなリスクです。味噌汁は水分と塩分(電解質)を同時に補給できる最強の予防食になります。
・緑茶やコーヒーの罠: これらは利尿作用があるため水分補給には不向きです。飲むならノンカフェインの「麦茶」が最適。

いかがでしたでしょうか。暑さに負けない為に暑さに慣れておく、またそれに耐え得るカラダづくりが大切。
そして何より!夜ビールしか飲まないや、朝コーヒーしか飲まない習慣を改める。
という事ですね。

日々この暑さです。正しい知識と確実な予防の行動で、この過酷な夏を乗りこなして行きましょう。
それでは今日も皆様、ご安全に。

↓先日、夕日が綺麗だった時の車庫の様子