3月20日未明、新名神高速道路で大変痛ましい交通事故が発生しました。 この事故により、多くの尊い人命が失われたことに、深い悲しみを禁じ得ません。
運送業務に携わる私たちにとって、この事故は決して他人事ではありません。なぜこのような悲劇が起きてしまったのか。お亡くなりになられた方々、ご遺族の皆様、そしてお怪我をされた方々のことを思うと、言葉もありません。
私たちを含め、車を運転するすべての方々が、今一度「真剣に安全運転に向き合っているか」を自らに問うことが不可欠だと感じています。 路上では今もなお、速度超過や車間距離の不足、そして「ながら運転」を見かけることがあります。以前、スマホでゲームを操作しながら運転するドライバーに注意した際、指摘されるまでその危険性に無自覚であることの恐ろしさを痛感しました。
事故のない毎日を心から願い、私たちはプロとして、これまで以上に「安全第一」を徹底してまいります。
本事故で犠牲になられた方々に、心よりお悔やみとお見舞いを申し上げます。

